2024-01-01から1年間の記事一覧

東京都知事選へ出馬明言しない小池氏「行政は継続してこそ力なり」…蓮舫氏は都議会野党会派にあいさつ回り(2024年5月30日『読売新聞』)

東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に立候補する意向を固めている小池百合子知事(71)は、29日開会の都議会定例会で所信表明を行ったが、出馬を明言しなかった。一方、27日に出馬表明した立憲民主党の蓮舫参院議員(56)は野党系各会…

墓地世話役不足で荒廃も…管理者選定や集金業務など管理サポート 岐阜・多治見市の石材会社事業化(2024年5月30日)

管理をサポートする地域墓地で整備した規約看板と水場を示す佐藤裕基社長=多治見市生田町 岐阜県多治見市生田町の墓石設計・施工会社「石政佐藤石材」は、地域墓地の管理をサポートする「東濃墓地管理センター」事業に乗り出した。世話役の高齢化や不在で墓…

大谷翔平、10戦46打席ぶり14号2ラン 今季自己最長ノーアーチの沈黙破る一発に敵地騒然(2024年5月30日)

14号2ランを放つ大谷翔平 【MLB】メッツ - ドジャース(5月29日・日本時間30日/ニューヨーク) ドジャースの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。8回の第5打席に10試合ぶりの今季14号2ランホームランを放った。17日(日本時間18日)以来、46打席ぶりの一…

48歳女優の美貌に「時が止まっている」 青ショーパンに神宮大反響「笑顔がたまらん」(2024年5月30日『Full-Count』)

女優の内田有紀さんが神宮球場で始球式を行った 始球式を務めた内田有紀さん【写真提供:産経新聞社】 ■ヤクルト 3ー3 ロッテ(29日・神宮) 女優の内田有紀さんが29日、神宮球場で行われたヤクルト-ロッテの始球式に登場。ツーバウンドで捕手のミットに収ま…

森山未來・藤竜也が圧倒的存在感で魅せる、映画『大いなる不在』予告編解禁(2024年5月30日)

映画『大いなる不在』(7月12日より全国順次公開)場面写真(C)2023 CREATPS 近浦啓監督による、森山未來主演、真木よう子、原日出子、そして藤竜也共演の映画『大いなる不在』が7月12日より東京・テアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開さ…

フジ水10『新宿野戦病院』の追加キャストに橋本愛 クドカン作品の出演は3度目(2024年5月30日『オリコン』)

7月スタートのフジテレビ水10ドラマ『新宿野戦病院』に出演する橋本愛(C)フジテレビ 俳優の小池栄子と仲野太賀がW主演を務める7月スタートのフジ水10ドラマ『新宿野戦病院』(毎週水曜 後10:00)に俳優の橋本愛が出演することが決定した。同作は宮藤官九…

住民票続柄に「夫」 同性婚議論へ波及するか(2024年5月30日『新潟日報』-「社説」)

同性婚を巡る国の議論が一向に進まない中、自治体側が風穴を開けた形だ。法整備へ向けた動きにつながるか、注視したい。 長崎県大村市が、男性カップル世帯の住民票で、世帯主と同居するパートナーの続柄欄に事実婚関係であることを示す「夫(未届)」と記載…

政治改革修正案に関する社説・コラム(2024年5月30日)

政治改革修正案 自公の幕引き許されぬ(2024年5月30日『北海道新聞』-「社説」) 自民党は衆院で、派閥の裏金事件を受けた政治資金規正法改正案の修正案を提示した。 政策活動費の使途公開を巡っては、議員が支出した「年月」を政治資金収支報告書の…

「メンバーを外される」…有名バトン指導者から性被害、選手を苦しめる「スポハラ」の病巣(2024年5月30日『産経新聞』)

京都府警本部=京都市上京区 スポーツの世界は閉ざされた空間になりやすい。中でも指導者と教え子の関係は顕著だ。勝たせたい、勝ちたい、という思いは時に理不尽な「支配と従属」に発展し、刑事事件につながることもある。京都府警は今年4~5月、バトンを…

「岸田さんは勘弁」支持率暴落で茂木、石破、河野「次期総裁選」有力3氏が見せた“色気”議員が迫られる「地獄の選択」(2024年5月30日『SmartFLASH』)

5月22日、参議院予算委員会で岸田首相は立憲民主党の辻元清美氏に厳しく追及された。帰り道で虚ろな表情に(写真・長谷川 新) 冬ごもりの虫が這い出るという、3月頭の「啓蟄(けいちつ)」はとうに過ぎ――永田町もうごめきだした。 【ポスト岸田】「トリセツ…

5月の内閣・政党支持率はどう動いた?報道各社の世論調査を振り返る!(2024年5月30日『選挙ドットコム』)

5月の内閣・政党支持率はどう動いた?報道各社の世論調査を振り返る! 5月中に行われ、有効回答数や回答を公開している報道機関9社、および選挙ドットコムの世論調査の結果をまとめ、比較しました。なお、各社の調査日や手法は異なるため、あくまでも参考値…

佳子さま「とても嬉しく思っています」 ギリシャ各地での歓迎に感謝の思い ケルキラ島訪問(2024年5月30日『TBSニュース』)

ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまは、地中海北部の島で世界遺産の旧市街を散策されました。 佳子さまは現地時間29日午後、地中海北部のケルキラ島で、2007年に世界遺産に登録された街並みを散策されました。 佳子さまはケルキラ市長から島の…

「つばさの党」逮捕されても立候補! 1400万人の都民が悲鳴! 東京"大炎上"都知事選がやってくる!!(2024年5月30日『週プレNEWS』)

7月7日投開票の東京都知事選は、どんな選挙になるのか? 6月20日告示、7月7日投開票の東京都知事選。候補者が乱立し、すでに大混乱の兆しが見えている。どんな人物が出馬表明しているのか。どんな選挙戦になるのか。現段階でわかる範囲での首都決戦の内幕を…

不要論が出ても「会いたい人がいる」天皇・皇后両陛下が植樹祭をやめない納得の理由(2024年5月30日『週刊女性PRIME』)

雅子さま 天皇、皇后両陛下は5月21日、千代田区立九段幼稚園を訪問された。 「雅子さまは腰を折り、工作に取り組む園児たちに目線を合わせながら“難しいですか?”などと、お声がけされました。15日には自身が名誉総裁を務める日本赤十字社の式典に出席される…

立民 泉代表「常に首相になるシミュレーションしている」(2024年5月30日『NHKニュース』)

立憲民主党の泉代表は、政権交代を目指すにあたり総理大臣の候補者と党代表とを分ける考えはないとした上で「常に総理大臣になるシミュレーションをしている」と述べました。 立憲民主党の泉代表は、29日夜、BS-TBSの番組「報道1930」に出演し、政権交代を目…

オレンジジュース 一部の商品 販売休止や値上げの動き広がる(2024年5月30日『NHKニュース』)

オレンジジュースの原料となるオレンジの果汁の供給が世界的にひっ迫しているとして、飲料メーカーなどの間では、オレンジジュースの一部の商品で販売を休止するなどの動きが広がっています。 オレンジジュースの原料となるオレンジ果汁のほとんどは輸入品で…

天皇ご一家 世界的なビオラ奏者のコンサートを鑑賞(2024年5月30日『NHKニュース』)

天皇ご一家は、29日夜、東京都内で世界的なビオラ奏者のコンサートを鑑賞されました。 このコンサートは、世界的なビオラ奏者、今井信子さんの提唱で平成4年に始まったビオラを基調とした音楽祭で、ご一家は、29日夜7時前に東京 千代田区の会場に到着し、観…

国の狙いは「地方が言うことを聞く仕組み」 政府の「画一的な指示」国民生活に影響も 小島延夫弁護士に聞く(2024年5月30日『東京新聞』)

<揺らぐ地方自治~改正案を問う> 政府は地方自治体に対する国の指示権を拡大する地方自治法改正案を提出し、通常国会での成立を目指している。地方分権一括法で国と地方の関係が「対等」とされてから四半世紀足らず。各地の首長などから「上意下達に逆戻り…

妻は泣き続けた「赤ちゃん」「捨てた」 旧優生保護法訴訟 92歳男性が受けた過酷な差別、手話で訴え(2024年5月30日『東京新聞』)

「裁判官、私の声が届いているでしょうか」。旧優生保護法下、妻が不妊手術を強いられた小林宝二(たかじ)さん(92)=兵庫県=は29日、最高裁大法廷で手話で語りかけた。2年前に死去した妻喜美子さんと共に聴覚障害者。長く過酷な差別と、子を産む権利を奪…

75歳以上が800万人「高齢ドライバー激増時代」突入へ 対策は道半ば、池袋暴走事故の教訓も生かしきれず(2024年5月30日『東京新聞』)

東京・池袋で2019年4月に母子2人が死亡した乗用車暴走事故の遺族、松永拓也さん(37)と、事故を起こした男性受刑者(92)が29日、判決確定後で初となる面会をした。双方の願いは、再発防止を進めること、だ。 池袋暴走事故は、高齢ドライバー対策を強化した…

具体的な治療をしていないから請求します…「外来管理加算」の不思議 存在意義は「内科の収入アップ」か(2024年5月30日『東京新聞』)

<医療の値段・第3部・明細書を見よう>③ 東京都内に住む70代の女性は10年ほど前から、地元の診療所(20床未満の医療機関)で、糖尿病の治療を続けている。 女性が糖尿病治療で受け取った診療明細書。外来管理加算や特定疾患療養管理料、特定疾患処方管理加…

イスラエル支援 米は「二重基準」やめよ(2024年5月30日『東京新聞』-「社説」)

米国のバイデン政権は、イスラム組織ハマスの掃討を名目にパレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けるイスラエルを擁護する一方、ロシアのウクライナ侵攻を厳しく非難。アラブ諸国などから「二重基準」と批判されている。 米国がイスラエルの過剰な反攻を支援し続…

政治家の税優遇 寄付制度の悪用許すな(2024年5月30日『東京新聞』-「社説」)

自民党派閥の裏金事件を巡り、パーティー収入の還流を受けていた国会議員が自ら代表を務める政党支部に寄付し、所得税の一部を還付されていたことが相次いで明らかになった。個人献金促進のための税制を議員が悪用し、税優遇されていたことは許容できない。…

悪事と隣り合わせ、生成AIの誘惑(2024年5月30日『産経新聞』-「産経抄」)

生成AIを悪用したコンピューターウイルス作成事件で押収されたパソコンなど=警視庁四谷署 <竹馬(たけうま)やいろはにほへとちり〴〵に>。一緒に「いろは」を習った竹馬の友も、やがて大人になって散り散りに―。十七字ににじむ感傷が、長く尾を引いて…

日航トラブル続発 安全意識の再徹底進めよ(2024年5月30日『産経新聞』-「主張」)

トラブルが続く中、接触した日航機の主翼の先端 =23日午前、羽田空港 日本航空で運航の安全に関わるトラブルが相次いでいる。 これを受け、国土交通省は航空法に基づき日航事務所に臨時の立ち入り検査を実施した。27日には日航の鳥取三津子社長を呼んで…

中国は過剰生産問題で真摯な対応を(2024年5月30日『日本経済新聞』-「社説」)

中国からの輸出のため港に並ぶ電気自動車(4月、中国江蘇省)=ロイター 中国は電気自動車(EV)や太陽光パネルをつくりすぎ、不当な安値で輸出しているのではないか。そんな懸念が米欧を中心に強まっている。中国は自国が抱える問題に真摯に向き合い、過剰生…

企業は決然とカスハラ防げ(2024年5月30日『日本経済新聞』-「社説」)

東京都はカスハラ対策として条例制定に踏み込む 流通・サービス業などで従業員が利用者からの過度な苦情や迷惑行為に悩まされるカスタマーハラスメント(カスハラ)が問題になっている。放置すれば働く人の士気を下げ、仕事の質や効率が落ちる。人材確保にも…

共同親権の導入 周知と準備に万全を尽くせ(2024年5月30日『読売新聞』-「社説」)

離婚後の子供の親権は父母のどちらか一方が持つという、長年の常識が変わることになる。政府は、社会の混乱を招かないよう、準備に万全を尽くすことが重要だ。 離婚後の父母双方に親権を認める「共同親権」の導入を柱とする改正民法などが国会で成立した。現…

唐の詩人、杜甫は…(2024年5月30日『毎日新聞』-「余録」)

大衆文壇の長老、長谷川伸氏の古希を祝う会。当時は総人口に占める70歳以上の割合が3%程度だった=1954年(昭和29年)3月15日、写真部員撮影 高齢者の定義の65歳から70歳への引き上げを求める意見が出た経済財政諮問会議。左端は岸田文雄首相=首相官邸で20…

米排日移民法100年 分断深めた歴史を教訓に(2024年5月30日『毎日新聞』-「社説」)

米国の排日移民法成立に反対する国民大会=1924年7月 日本人の移住を禁止する排日移民法が米国で定められてから100年になる。国家間に憎悪を生み出し、世界の分断を深める一因となった。教訓を今に生かしたい。 1924年5月に成立した。南欧や東欧、アジアから…