2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

田母神俊雄氏が都知事選出馬を正式表明 蓮舫氏2位発言引き合いに「私は一番になりたい」(2024年5月31日『スポーツニッポン』)

<田母神俊雄出馬表明会見>選挙への意気込みを語る田母神俊雄氏 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)が31日、東京都新宿の都庁で会見を開き、都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に出馬することを表明した。 無所属で出馬。現在は特定の政党とはコンタクト…

業者の杜撰さ明らかに…名古屋市立小学校の部活動民間委託「来るはずの指導者が来ない」保護者等から苦情殺到(2024年5月31日)

委託された部活動の指導業務でずさんな対応が判明した 岐阜県岐阜市の「技研サービス」 名古屋市立小学校の部活動で、指導を委託した業者が研修を受けていない指導員を派遣するなど、ずさんな対応をしていたことが明らかになりました。 【動画で見る】業者の…

岸田首相 規正法修正「国民との約束を果たすため踏み込んだ決断した」公明・維新と合意の意義を強調(2024年5月31日『FNNプライムオンライン(フジテレビ系)』)

岸田首相は31日夜、官邸で記者団の取材に応じ、政治資金規正法改正案の修正に関し公明党・日本維新の会と合意したことについて「長年与党のパートナーとして組んできた公明党の山口代表から、我が党の案の修正を求める国民の厳しい声について話があり、私と…

保護者「ショックが大きすぎる」教師が生徒の資料に"うその病名"つけて「幼児並み」の記載まで…北海道立高校のベテランなぜ(2024年5月31日『UHB 北海道文化放送』)

www.youtube.com 先生がなぜこんなことを…と驚くような行動の数々です。 札幌市にある北海道立高校の男性教師が、知的障害がある生徒の資料にうその病名を記入し、教師に共有していたことが分かりました。不適切な言動はそれ以外にも。 第三者会議 「すごく…

「何が起きたの」「驚いた」 神戸空港の胴体着陸で乗客ら混乱、搭乗カウンターに長蛇の列(2024年5月31日『産経新聞』)

神戸空港に胴体着陸した小型機=31日午後、神戸市中央区(泰道光司撮影) 神戸空港で31日に発生した小型機の着陸トラブル。滑走路が封鎖されて離着陸ができず、空港ロビーの搭乗カウンターには、飛行機のキャンセルや振り替え便の手配をしようとする利用…

「塀の中」から選挙運動する? 有罪評決でトランプ氏はどうなる(2024年5月31日『毎日新聞』)

不倫の口止め料支払いをめぐる裁判で出廷したトランプ前大統領=米ニューヨークで2024年5月31日、AP 11月の米大統領選で返り咲きを目指す共和党のドナルド・トランプ前大統領(77)が、不倫相手に支払った口止め料を不正に会計処理したとされる事件で有罪評…

法廷に34回響いた「ギルティ」 全罪状で有罪、トランプ氏表情硬く(2024年5月31日『毎日新聞』)

評決言い渡しに臨むトランプ前大統領(中央)=米ニューヨークで2024年5月30日、AP 「ギルティ(有罪)、ギルティ、ギルティ」--。米東部時間30日午後5時3分。ニューヨーク市マンハッタン地区にある裁判所。記者らが裁判の様子をテレビモニターで視聴する…

識者「日テレは当事者としての猛省がない」 セクシー田中さん問題で(2024年5月31日『毎日新聞』)

芦原妃名子さんのX(ツイッター)への最後の投稿=スクリーンショットより 昨年秋の日本テレビ系連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家、芦原妃名子(ひなこ)さんが急死した問題を巡り、日テレは5月31日、外部弁護士も加えた社内特別調査チームに…

バス運転手の夏休みを1日1万円で買い取り 横浜市が人手不足で苦肉の策、違法性は否定(2024年5月31日)

横浜市営バス(写真はイメージ) 横浜市営バスの運転手に対し、夏休みを1日1万円で買い取ると市の交通局が通知した。このことを市議がXで取り上げ、波紋が広がっている。 【画像】バス運転手の夏休み買い取りを告知 この通知では、人手不足が深刻なことを理…

ギャラクシー賞「映像’24 労組と弾圧~関西生コン事件を考える~」がテレビ部門で入賞 警察権力による弾圧の実態を描き評価(2024年5月31日『MBSニュース』)

www.youtube.com 優れた番組などを表彰する「ギャラクシー賞」。MBSが制作した4つの番組が受賞しました。 「ギャラクシー賞」は日本の放送文化の向上を願い、優秀な番組・個人・団体が表彰され、今年で61回目を迎えます。 テレビ部門で入賞したドキュ…

能登の住宅被害認定、不服相次ぐ 11市町に3回目調査申請(2024年5月31日)

能登半島地震で被害を受けたままの建物=31日午後、石川県輪島市 能登半島地震で被災した住宅の被害認定への不服が相次ぎ、1、2回目の判定に納得できない住民からの3回目の調査申請を受け付けた自治体が、石川、富山両県の11市町に上ることが31日、各自治体…

私を救ってくれた能登で、「食堂」再開の恩返し 東京出身の料理人、2人の移住者と届ける食のぬくもり(2024年5月31日『東京新聞』)

東京都から石川県七尾市に移住した日野貴明さん(26)が営むフレンチレストラン「ひのともり」(同市)が、能登に寄り添う食堂として生まれ変わった。能登半島地震の被害を乗り越え、今春新たに移住した2人をスタッフに迎えて再スタート。「大好きな能登のた…

「人手不足は予想されていた」能登半島地震5カ月、いまだ1%台にとどまる建物の公費解体…立ちはだかる難題とは(2024年5月31日『東京新聞』)

あすで発生から5カ月となる能登半島地震。甚大な建物被害が生じた結果、建て直しなどのために公費解体を望む人が多い一方、石川県では申請の1%台しか完了していない。登記上の所有者が複雑で、解体の同意を得るのに苦労するため、とも伝えられるが、事情は…

「在日の金くん」ヘイト投稿裁判始まる 原告男性が意見陳述「大切な故郷を奪わないで」 同窓生らが見守る中(2024年5月31日『東京新聞』)

東京都内に住む在日韓国人3世の金正則さん(69)がX(旧ツイッター)上で差別的投稿を繰り返されたとして、高校の同窓生に慰謝料などの損害賠償を求めた「在日の金くん」訴訟の第1回口頭弁論が30日、東京地裁であった。金さんは意見陳述で、「故郷を奪おうと…

連合・芳野友子会長「小池百合子知事と関係性は良い」 都知事選に出馬表明の蓮舫氏に「共産とは考え方が全く違う」とくぎ刺す(2024年5月31日『東京新聞』)

連合の芳野友子会長は31日、立憲民主党や共産党などに推される形で都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に無所属で立候補する意向を表明した立民の蓮舫参院議員について、「連合は共産党とは考え方が全く違う。そこの考え方を再度、立憲民主党には申し上げ…

蓮舫氏は応援したくない? 国民民主・榛葉賀津也幹事長「共産と連携する人が東京都知事では困る」(2024年5月31日『東京新聞』)

国民民主党の榛葉賀津也(しんば・かづや)幹事長は31日の記者会見で、立憲民主党や共産党などに推される形で都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に無所属で立候補する意向を表明した立民の蓮舫参院議員について、「正直言って、共産党と堂々と連携する人…

小池百合子氏「首長に支援依頼はしていない」 日野市長の「知事側から依頼」発言を否定 都知事選巡り(2024年5月31日『東京新聞』)

会見する小池百合子都知事=31日、都庁で 東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)を巡り、現職の小池百合子知事に出馬要請した区市町村長の有志52人の1人、日野市の大坪冬彦市長が30日の記者会見で、「小池知事側から『支援してくれますか』という打診が…

大阪万博「会場のどこでもガス爆発」報道であふれる猛批判…「引率する教師もかわいそう」との指摘も(2024年5月31日)

大阪万博の大リングを視察した吉村知事(2023年12月) 「2025年大阪・関西万博」に府内の小中高校生などを学校単位で102万人、無料招待することを表明している大阪府の吉村洋文知事。 【写真あり】ひどい!「不参加」を選べない意向調査 しかし、会場である…

「セクシー田中さん」問題、調査報告書の「まとめ」全文 日テレ・小学館で「原作の扱い」意見に相違(2024年5月31日『スポーツニッポン』)

日本テレビ社屋 日本テレビは31日、昨年10月期放送の同局ドラマ「セクシー田中さん」原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死した問題について、「社内特別調査チーム」による調査結果を報告した。 調査チームは、約3カ月に渡る調査結果を、90ページ…

規正法改正案 自民 6月3日の採決撤回へ 新たな修正案も(2024年5月31日『NHKニュース』)

与野党双方が提出した政治資金規正法の改正案をめぐり、衆議院の特別委員会で自民党の委員長が6月3日に採決を行うことをいったん職権で決めました。しかし、立憲民主党が強く抗議したことから、自民党の浜田国会対策委員長は採決の日程を撤回する意向を示し…

政治資金規正法改正へ 自民が再修正案を提示 公明・維新は賛成の方針 来週衆院通過へ(2024年5月31日『TBS NEWS』)

www.youtube.com 派閥の裏金事件を受けた政治資金規正法の改正をめぐり、自民党は法案の再修正案を各党に提示しました。公明党と日本維新の会に譲歩した内容で両党は法案に賛成する方針です。 政治資金規正法の改正をめぐっては、これまで自民党は▼パーティ…

「高校生に受け答えできるの?」と議員が心配 17歳の国会発言は幻に終わった 「大人側の認識不足」影響か(2024年5月31日『東京新聞』)

衆院環境委員会で4月、17歳の高校生が地球温暖化対策推進法の改正案の審議に参考人として発言する可能性が浮上したものの、委員会内で懸念の声が上がり実現しなかったことが分かった。 国連子どもの権利委員会は昨年に指針をまとめ、温暖化の影響を大きく受…

岸田首相、「負担増」はあくまでステルスで? 子育て支援金の明細記載の考えを問われ、またもはぐらかす(2024年5月31日『東京新聞』)

政府は6月1日から、所得税と住民税の「定額減税」を実施する。企業には減税額を給与明細に明記させ、手取り増を実感させる狙いだ。一方、2026年度から公的医療保険料と合わせて徴収する「子ども・子育て支援金」の給与明細への記載については歯切れが悪い。…

「トランプは本物のクリスチャンじゃない」 アメリカのキリスト教右派、支持者の中に「違和感」じわり(2024年5月31日『東京新聞』)

11月の米大統領選で、キリスト教右派の福音派が揺れている。トランプ前大統領への熱狂的な支持を表明するキリスト教愛国主義の信者らが増える一方、伝統的な信者の中にはトランプ氏に不道徳な行いが多いとして全面支持すべきか迷う人たちもいるなど、亀裂が…

減税額の明記 企業の負担増直視せよ(2024年5月31日『東京新聞』-「社説」)

政府が6月から始める定額減税を巡り、減税額を給与明細に明記するよう企業側に義務付けた。 岸田文雄首相はその意図を「国民に減税の恩恵を実感していただく」と説明するが、事務負担が重くなる企業や自治体には迷惑行為に等しい。貴重な財源による減税を、…

裁判員制度15年 参加しやすい環境こそ(2024年5月31日『東京新聞』-「社説」)

市民が刑事裁判に加わる裁判員制度の開始から15年。経験者の大半が「良い経験」とする一方、裁判員候補となっても辞退する人は約67%に上る。国民に広く浸透したとは言い難い。より参加しやすい制度への改善を求めたい。 最高裁が昨年、裁判員経験者に調査し…

楽土から立ち上る黒(2024年5月31日『産経新聞』-「産経抄」)

暴動が続き、黒煙が立ち上るニューカレドニア・ヌメア=15日(AP=共同) 米国の作家、ヘンリー・ソローの言葉にある。「友は緯度となり経度となる」。遠方に友を作りなさい、世の中の広さが分かるから―と。SNSの普及により距離も時差も飛び越えられ…

機能性表示食品 被害を広げぬ対応強めよ(2024年5月31日『産経新聞』-「社説」)

小林製薬の「紅麹コレステヘルプ」 小林製薬が製造・販売した「紅麹(べにこうじ)」成分を含むサプリメントの健康被害問題で、消費者庁や厚生労働省が機能性表示食品を扱う事業者への規制を強める対策を検討している。 事業者が健康被害情報を行政に報告す…

那須雪崩判決 危機意識の欠如が招いた人災(2024年5月31日『読売新聞』-「社説」)

雪崩で高校生ら8人の命が失われたのは、引率の教諭らが雪山のリスクを軽視したことが原因だと判断された。全国の教育関係者は、事故の再発防止策を講じる必要がある。 栃木県那須町で2017年3月、部活動で雪山の登山講習を受けていた高校生ら8人が死亡…

再注目〈紀州のドン・ファン事件〉 元妻・須藤早貴被告を「頂き女子界の“神”降臨」と崇めるパパ活女子たちが大量増殖の怪(2024年5月31日『デイリー新潮』)

「サキ劇場」開幕(早貴被告) 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家・野崎幸助さん(享年77)に対する殺人罪などに問われた元妻・須藤早貴被告(28)の法廷発言が注目を集めている。“絶対に自分の非を認めない”トンデモ主張の数々に傍聴した記者らは呆れ…