米倉涼子主演、ドラマ『エンジェルフライト』エピソード2 テロに打ち砕かれた開発支援(2024年6月16日『オリコン』)

キャプチャ
ドラマ『エンジェルフライト』(2)NHK BS4K、BSで6月16日放送
 NHK BS4KとBSのプレミアムドラマ枠(毎週日曜 後10:00)で放送中のドラマ『エンジェルフライト』。俳優の米倉涼子が主演を務め、国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)たちの活躍を描いたドラマのエピソード2が16日に放送される。
 
 国際霊柩送還士とは、海外で亡くなった日本人の遺体を国内に送還、あるいは日本で亡くなった外国人を母国に搬送する業務を日々行っているスペシャリスト。昨年、動画配信サービス「Prime Video」で世界配信されたドラマを1話50分に再編集して放送する(エピソード5のみ48分)。
 物語の主な舞台は、シングルマザーの剛腕社長・伊沢那美(米倉)が率いる国際霊柩送還士が働く“エンジェルハース”という小さな会社。「大切な人を異国の地で失ったご遺族に、きちんとしたお別れをさせてあげたい」という那美の信念の下、新入社員役の高木凛子(松本穂香)のほか、マニアックな遺体処置のスペシャリスト・柊秀介(城田優)、元ヤンの若手社員・矢野雄也(矢本悠馬)、噂好きな手続担当・松山みのり(野呂佳代)、温厚だが得体のしれない運転手・田ノ下貢(徳井優)、金勘定にうるさい強面の会長・柏木史郎(遠藤憲一)たちが、さまざまな困難に立ち向かっていく。
 エピソード2「テロに打ち砕かれた開発支援」では、アフリカでテロが発生し、インフラ開発に携わる日本人6人が犠牲となる。
遺族のケアと遺体搬送のため、那美(米倉)たちも現地へ同行する。息子を亡くし呆然とする田所勲(平田満)、夫を失い天涯孤独の松木加奈子(中村久美)、結婚目前の娘の死を信じたくない鎌倉夫妻(矢島健一筒井真理子)らは悲嘆にくれる。損傷した遺体の判別が難航し、故人に会えない遺族がやり場のない怒りを爆発させる中、那美たちは奮闘する。
 
キャプチャ